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大舞台で決めた大技「勝ったな」 白井健三“ミスター・ツイスト” 世界体操

白井健三すごい!
世界体操で新技決めちゃうだもん。
そして初出場の大舞台で金メダル獲得しちゃうんだもん。
7年後の東京オリンピック楽しみだ!!

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131006-00000506-san-spo

 つむじ風のように161センチの体を鋭くひねり、またひねった。人生で、ほとんど緊張したことがないという神奈川・岸根高校の2年生は「自分の演技が出来れば勝てる」と宣言していた通り、初出場の大舞台で金メダルを獲得した。

 物心付いた頃には空中を舞っていた。小学校に入る以前から、父の勝晃さんが指導する体操クラブが遊び場だった。2人の兄とトランポリンで宙返りを繰り返し、疲れ果ててその場で寝てしまうほど熱中した。

 自然と磨かれた空中感覚。勝晃さんによると、内村航平がG難度の大技「リ・ジョンソン」(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)をするのをテレビで見た白井少年は「これ、できるな」と言いながら、翌日には実演していたという。

 今大会は床運動で「後方伸身宙返り4回ひねり」を、跳馬で「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を決め、新技にその名を刻んだ。国際体操連盟の動画サイトに白井の演技がアップされている。タイトルは「ミスター・ツイスト!」。もはや「ひねり」は17歳の世界的な代名詞と言っていい。

 2年前、体操の力を実感する機会があった。東京で開催された世界選手権を客席から観戦し、個人総合で優勝した内村の演技を目の当たりにした。「こんなにも館内の空気を変えられるのか」と素直に驚いた。

 2020年の東京五輪。23歳になる白井が代わって主役を張る可能性は十分ある。「床と跳馬を中心に6種目できる選手になりたい。次の次の五輪はチームを引っ張る時期だと思う」。力強いまなざしは真っすぐ7年後を見据えている。(宝田将志)

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