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宮崎駿監督、引退!ベネチア映画祭で電撃発表「風立ちぬ」が最後の作品に

宮崎駿監督が現在公開中の「風立ちぬ」を最後に引退するそうです。

ルパン三世 カリオストロの城
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
となりのトトロ
魔女の宅急便
紅の豚
もののけ姫
千と千尋の神隠し
ハウルの動く城
崖の上のポニョ

映画館では見た事はないけど、どれも好きな作品です。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/8025209/

 【ベネチア1日】第70回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されている宮崎駿監督(72)の5年ぶりの監督作「風立ちぬ」(公開中)の公式会見が行われた。壇上でスタジオジブリの星野康二社長(57)は、今回の作品をもって宮崎監督が引退することを発表。日本のみならず、世界中で名前を知られる“巨匠”の突然のリタイア宣言に、各国から集まった映画関係者には衝撃が走った。

 「リド島(映画祭の会場)は大好きな場所です。今回は行くことができなくて申し訳ありません」との宮崎監督のメッセージを、星野社長が読み上げて始まった公式会見。宮崎監督の不在を残念がる世界中のメディアの前で、誰もが予想していなかった事実が発表された。

 質疑応答が終わった後、星野社長は「ベネチアは過去に何度も招待していただいた縁のある映画祭ですし、世界に友人の多い宮崎駿監督に関しての発表を、この場でさせてもらいます」と発言。続けて「『風立ちぬ』を最後に宮崎駿監督は、引退することを決めました。後日、宮崎駿本人による会見を計画しております」と日本語で伝えた。

 通訳の言葉を聞いて意味を理解した海外メディアは、ワンテンポ置いて「信じられない」とばかりに表情を一変させた。会場全体が、ぼう然とした空気の中で会見は終了。登壇者が頭を下げても拍手はまばらだった。

 配給する東宝によると、6日に都内で会見を行う予定。星野社長は「(引退に関する)質問は、一切受けることができないことをご了承ください」と、心に決めていたであろう言葉だけを口にすると、会見場を後にした。

 宮崎監督と二人三脚で作品を生み出してきた鈴木敏夫プロデューサー(65)も日本に残り、映画祭には参加せず。スポーツ報知の取材に「会見で監督が話すと思うので、自分は何も言えない」とした。

 宮崎監督は、過去にも引退をほのめかしたことがある。97年、「もののけ姫」の完成報告会で「未練のあるうちに、さっさとおさらばしたい」と話し、声優を務めた故・森繁久彌さんらをあ然とさせた。結局、後になって「早く次の作品にいきたい」と“撤回”した。その「次の作品」となったのが、日本史上最高興収を記録した「千と千尋の神隠し」。その時にも「長編はもう体力的に無理」とも話していた。

 だが、今回は“代理”の星野社長の発言とはいえ、はっきりと「引退」の2文字を口にしており、前回とは明らかに状況が異なる。また、長編作品の製作から退きはしても、今後も他の監督作品の脚本や原案などで、映画に関わっていくかどうかなども不明だ。

 今回はベネチア入りはしておらず、この日はスタジオが休日のため、自宅で過ごしたと思われる宮崎監督。“引退会見”では、どのような発言が飛び出すのか、注目が集まる。

 ◆宮崎 駿(みやざき・はやお)1941年1月5日、東京都生まれ。72歳。学習院大卒業後の63年に東映動画に入社。アニメーターとして活躍。71年に退社し、79年に「ルパン三世 カリオストロの城」で劇場用作品を初監督。84年、「風の谷のナウシカ」で原作・脚本・監督を担当。85年、スタジオジブリの設立に参加。2001年公開の「千と千尋の神隠し」がベルリン国際映画祭金熊賞、米アカデミー賞長編アニメーション映画賞を受賞。05年、ベネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞を日本人初受賞。

tag : 宮崎駿監督

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