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全てで大会新!東洋大が空前絶後V 柏原は富士通でマラソン挑戦へ

箱根駅伝見ましたか?
今年の東洋大強かったですね~
箱根駅伝では柏原の走りをこれで見れなくなるけど、
実業団行っても頑張って欲しいですね!!
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120104-00000018-dal-spo

 「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町~大手町=5区間)

 往路1位の東洋大が、復路も5時間26分51秒の新記録で制し、従来の記録を8分以上縮める10時間51分36秒の大会新記録で2年ぶり3度目の総合優勝を飾った。東洋大は6、8、10区で区間賞を奪い、7区では設楽悠太(2年)が区間新をマーク。2位の駒大に9分2秒差、平成では2位以下に最大となる大差をつけた。5区で区間新記録をマークした東洋大の柏原竜二(4年)が、2年ぶり3度目の最優秀選手を受賞。3位は明大で、連覇を狙った早大は4位に終わった。

 空前絶後の大記録で、鉄紺のタスキが箱根路を駆け抜けた。東洋大のアンカー斎藤が、こん身のガッツポーズとともにゴールを駆け抜け、仲間の元に飛び込んだ。従来の記録(前回の早大=10時間59分51秒)を8分以上縮めた。

 酒井監督、アンカーの斎藤が胴上げされた後、満を持して柏原が中央へ。「めちゃくちゃ高く上がってビックリした」。往路、復路、総合のすべてで新記録を樹立した“最強チーム”の主将が、3度宙を舞った。

 復路も攻め抜いた。往路の5分差の貯金に頼ることなく、6区の市川が区間賞の走りを見せると、7区の設楽悠が、佐藤悠基(当時東海大)の記録を上回る区間新で独走。8区大津、10区斎藤も区間賞で、後続に影をも踏ませなかった。

 史上最少差での敗戦だった前回の21秒差の負けが、大記録を生んだ。箱根直後の1月4日に新チームが始動。酒井監督は「(優勝した)早大に比べて、気持ちが足りなかった」。『その1秒を削り出せ!!』をスローガンに、部員1人1人が、1秒でもタイムを縮めるために、練習を積んだ。「僕は本当に何もしてない。みんなが考えて練習をしてくれたおかげ」と柏原。1秒の結集が、平成最大となる9分2秒差につながった。

 柏原にとっては、最高の形での箱根ラストイヤーとなった。3度目の金栗杯(MVP)も獲得。今後は実業団の富士通に進み、将来的なマラソン挑戦も視野に入れる。「1年目はまず下地づくり。『山』は関係ないところを見せたい。ロードでも強いんだ、ということを分からせたい」。低迷を脱せない男子マラソン界の“神”となるべく、次なるステージに足を踏み入れる。

tag : 柏原竜二

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