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佑プロ初星!やっぱり持ってた!

 「日本ハム8‐4ロッテ」(17日、札幌ド)

 やはり、持っていた!!日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が17日、札幌ドームでのロッテ戦にプロ初登板初先発し、5回6安打4失点(自責1)で初勝利を挙げた。早大の同期生である広島・福井も同日勝利だが、時間差で斎藤佑が今季新人勝利一番乗り。佑スマイルがはじけた。

 何かから解き放たれたような、佑ちゃんのまぶしい笑顔がスクリーンに映し出された。
「野球を始めたころからの夢がお立ち台に立つことだった。1つ夢がかなえられてうれしい」。周囲からの大きな期待。それに伴う不安を乗り越え、デビュー戦勝利をつかんだ。

 プロ第1球は「ずっと追い求めてきて、これからも追求していく気持ちを表した」と直球を選んだ。この日最速の144キロが、ズバンとミットに吸いこまれた。最後はフォークで、まず1人目の岡田から空振り三振を奪った。だが、プロの洗礼を浴びる。1死一塁となり、井口への外角直球は、完ぺきに右中間スタンドにはじき返された。

 前日にはチームが逆転負けしており、暗いムードが漂った。だが直後、ホフパワーが逆転満塁打本塁打を放つ“引きの強さ”。波に乗ると、二、三回を三者凡退で試合の流れを作った。四回無死一塁からは4番・金泰均をスライダーで二ゴロ併殺。五回には3連打で2点を失ったが、何とかリードを保ったまま救援陣にマウンドを譲った。

 野手、そして救援陣に感謝した。仲間を持ち、引き寄せる男は感謝を忘れない。プロ入り後、早大時代の野球部マネジャーと食事に行った際「いろいろありがとう。マネジャーは本当にすごい。社会に出たとしても何でもできる」と最大級の賛辞をおくった。

 前日には広島・福井に「初勝利、2人で頑張ろうぜ」とメールをした。故障離脱中の西武・大石とは電話をし「何してるんだ」と佑ちゃん流のエールをおくった。試合後には報道陣に対し「7回2失点!!」と笑顔を見せ、福井の勝利を喜んだ。

 この日までに、6、7回を無失点でデビュー星を挙げるイメージを膨らませてきたが、結果は少し違った。だが、注目が高く「(プロでの)自分の実力も分かってきて、足元を見た時に不安を感じた」という状況をはねのけたのも確か。完ぺきじゃなくてもいい。勝った事実が心をほぐし、新たな一歩への推進力となる。
(引用:ライブドアニュース)

これからの活躍に期待!!

tag : 斎藤佑樹

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