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俊輔不発…後半途中初出場も流れ変えられず

「W杯・E組、オランダ1-0日本」(19日、ダーバン)

 夕暮れ迫るダーバンの空が、灰色に映った。日本代表MF中村俊輔(31)=横浜M=は後半19分にMF松井と代わって途中出場。今大会初めてピッチに立ったが、流れを変えることはできなかった。

 待ちに待った出場機会。強豪相手に、1点を追う展開で投入されたファンタジスタは、跳ねるようにピッチに出た。
起用について岡田監督は「攻めに出るため。起点になってほしかった。セットプレーのキッカーとして俊輔が欲しかった」と説明した。

 だが交代直後には強烈なタックルを食らい、カウンターを食らうきっかけとなり、後半35分にはDF長友と意図が合わずにイラ立つそぶりも見せた。セットプレーでは、鋭いボールを供給するなどしたが、肝心の流れの中の攻撃では決定的な仕事ができず、存在感も希薄。俊輔は「(久々の出場で)やっぱり難しかった。でもオレも含めて交代した3人(岡崎、玉田)は良いスイッチになったんじゃないか」と手応えを口にしたが、残してきた実績、実力を考えれば、期待に応えたとは言い難い内容だった。

 日本サッカーのため、捨て石になる覚悟を持って臨んでいた。「日本のサッカーはこれだというものを残したい。そのために自分ができることなら何でもしたい」と話していたが、突きつけられた現実は厳しかった。

 4年前は大会中に体調不良に苦しんだ。南アW杯後には代表引退を示唆するなど、不退転の決意で臨んだものの、悔しさが残る内容。「次に向かっていくしかない。下を向いている暇はない。役割は分かっている。次もチームのために全力を尽くしたい」。必死に前を向くファンタジスタは、運命のデンマーク戦で完全復活できるだろうか。
(引用:ライブドアニュース)

次は頑張ってくれ!!

tag : 中村俊輔

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