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亀田3兄弟“分断”…別々のジムで練習へ

 東日本ボクシング協会の大橋秀行会長(45)が15日、協会預かりとなった亀田3兄弟=興毅(23)、大毅(21)、和毅(18)=を、それぞれ別々のジムで練習させる方針を打ち出した。3兄弟の受け入れ先として、渡嘉敷ジム(東京・中野区)、ワールドスポーツジム(東京・足立区)、セレスジム(千葉・柏市)の3ジムが内定。現時点で3兄弟がどのジムに通うかは決まっておらず、週明けにも正式決定し、3兄弟に通達される。

 亀田3兄弟の身を預かる東日本協会が、それぞれ3つのジムを用意して練習場所を提供する方針を打ち出した。
3人を引き離す理由について大橋会長は「3人一緒だといろいろな面で受け入れ先に迷惑がかかるし、兄弟に自立を促す意味もある」と厳しい表情で説明した。

 受け入れ先に内定したのは、元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男会長(49)の渡嘉敷ジム、元WBA世界Sフライ級王者・セレス小林会長(37)のセレスジム、元アマチュア全日本王者の斉田竜也会長(36)のワールドスポーツジム。大橋会長が3人の会長に打診し、既に了承を得ているという。

 週明けにも3兄弟に通達し、それぞれにジムを選択させる方針だが、障害もある。協会は3兄弟それぞれにトレーナーを帯同させる意向だが、3兄弟は現在、1人のトレーナーに指導を受けているため、3兄弟が別々の場所で練習を行う場合、トレーナー不在の事態を招く。

 足立区にあるワールドスポーツジムは、亀田家のある葛飾区に隣接するが、渡嘉敷ジムは中野区、セレスジムは千葉県柏市にあり地理的にも厳しい条件にある。「3人がそれぞれ別の場所で練習をするのは現実的ではない」と話す協会関係者もおり、3兄弟の再スタートにはこれらの問題点が残される。
(引用:ライブドアニュース)

兄弟対決見てみたいな・・・

tag : 亀田3兄弟

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