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[五輪フィギュア]真央「悔い残った」…4年後はうれし涙に

 演技後のインタビューで「本当に長かったというか、あっという間でした」と言うと、涙があふれ、唇が震えた。25日(日本時間26日)行われたバンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子のフリー。浅田真央(19)は「自分の演技がパーフェクトにやれなくて納得していない」と振り返った。金妍児に負けたこととミスをした自分に対する感情が入り交じった涙だった。

 08年世界選手権で初優勝し、その後はフィギュアの世界殿堂入りしたロシア人、タチアナ・タラソワ・コーチに師事。体制は整ったかに見えたが、皮肉にもそこから浅田は伸び悩む。

 この5年間で身長が10センチ以上伸びた体の変化、2シーズン前にあったルッツとフリップの踏み切り判定の厳格化への対応の遅れ。理由はいろいろあるが、練習環境にも問題がある。浅田は名古屋、タラソワ氏はモスクワと拠点が別々。「日本にいたい」という浅田の意向を尊重したが、関係者の間では疑問の声があった。昨年10月のロシア杯で5位と惨敗。その夜、ホテルでタラソワ氏から「モスクワで練習するか」と打診されても「日本でやりたい」と拒んだ。

 浅田は練習が好きだ。だが、コーチ不在では、苦手なものがなかなか克服できない。苦手の3回転ルッツの克服は挫折。トリプルアクセル頼みのプログラムになってしまった。

 五輪で、女子では世界で初めてトリプルアクセルを計3回決め、自己ベスト得点を更新した。本来なら手放しで喜んでいい快挙だ。だが、勝負をかけた演技でミスを重ね、金妍児に23点余りの大差をつけられた。信じて取り組んできたやり方は、夢をかなえるものではなかった。

 「五輪は4年に1度しかない。悔いが残りますし、悔しい思いがある」。この悔しさを生かせば、4年後はうれし涙を流せるはずだ。【来住哲司】
(引用:ライブドアニュース)

キム・ヨナの圧勝でしたね・・・

浅田真央公式写真集 MAO

tag : バンクーバー冬季五輪 フィギュアスケート 浅田真央

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