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加藤が銅!4年後へ「ピーク上がる」

 「バンクーバー五輪・男子スピードスケート500メートル」(15日)

 男子500メートルが行われ、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が2本合計1分9秒98で2位、加藤条治(25)=日本電産サンキョー=が2本合計1分10秒01で3位に入り、今大会日本選手団初のメダルを獲得した。

 精根尽き果てた。崩れるように倒れた加藤は、スタンドから受け取った日の丸を頭からかぶった。

数分後、よろめきながら立ち上がると、スタンドにあいさつ。笑顔はなかった。

 「準備万全の状態だった。てっぺんが取れなくて、かなり悔しい」

 1本目は最終コーナーでバランスを崩しながら34秒93の好記録で3位につけた。金メダルがかかった2本目は100メートルを9秒56で通過する好スタートを見せながら失速。順位は変わらなかった。

 08-09年シーズン後半、突然のスランプに陥った。「高速でコーナーに入ると、右足に力が入らない」。多くのスケーターが経験したとされる“スケートにブレーキがかかる病気”。昨年3月の世界距離別選手権では総合12位に沈んだ。病院で精密検査をしたが、原因は不明。母・順子さん(55)に「もう終わりかもしれない。どうしたらいいか分からない」と打ち明けた。

 活路は原点回帰に求めた。体の根幹から鍛え直し、筋力もアップさせた。「体重は1~1・5キロ増えたが、体脂肪は減っている」。昨年10月の全日本距離別選手権では大会新で優勝し、山形中央高の恩師・椿央教諭に「引退も先になりました」とメール。復活の手応えをつかんだ。

 世界記録保持者として迎えたトリノ五輪は、金メダルを期待されながら6位。早期に五輪代表に内定し、テレビ出演や取材攻勢が相次いだが、断り方も知らなかった。周囲に「チヤホヤされて自分を見失っていた」と指摘され、「今回はあんまりプレッシャーがない。僕が(マスコミを)避け続けてきたので」。集中して、結果を求めた。

 「前回の五輪よりはレベルも上がっていると思う。競技は続けていく。続けていけばピークは上がる」。まだ限界は決めていない。金メダルは、ソチ五輪でつかみ取る。
(引用:ライブドアニュース)

長島選手&加藤選手
メダル獲得おめでとう!!

tag : バンクーバー五輪 スピードスケート500メートル 長島圭一郎 日本電産サンキョー 加藤条治

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