スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美姫「48%のでき」も2大会連続五輪

 「フィギュア、GPファイナル・第3日」(5日、代々木第一体育館)

 男女のフリーが行われ、男子の織田信成(22)=関大=が2位に入り、初の五輪代表に決まった。前日のショートプログラム(SP)で首位の高橋大輔(23)=関大大学院=はミスが目立ち5位に後退した。女子はSP首位の安藤美姫(21)=トヨタ自動車=が2位に入り、2大会連続の五輪代表に内定。キム・ヨナ=韓国=が優勝、3位には、SP5位から得点を伸ばした鈴木明子(24)=邦和スポーツランド=が入った。

 拍手の渦の中、安藤はほっとした表情を浮かべた。
SPから順位を1つ下げたが、GPファイナル初のメダル。2大会連続の五輪代表内定。「できは48%くらいだった。メダルはうれしく思う。五輪では日本の代表という気持ちを忘れずに頑張りたい」と話した。

 「4年前はつらかった」と振り返る。アイドルとして注目を集めたトリノ五輪。重圧につぶされた。「自分の時間もないし、家から出たくなかった。人前に出たくない気持ちだった」。調子を落としながら出場して15位。惨敗だった。

 復活のヒントは、トリノで金メダルに輝いた荒川静香さんから得た。

 「荒川さんは『1回目の五輪は自己満足、今回は自分のやるべきことが身をもって分かる』と話していた。私もトリノの時は自己満足だった。(次は)自分の夢だけでは終わらない。応援してくれる人の気持ちもくんで演技できたら結果もついてくると思う」。

 具体的な目標は口にしない。荒川さんと同じ、2回目の大舞台。「どう練習していくかでメダルの色も変わってくる。頑張りたい」。成長した姿を披露する。
(引用:ライブドアニュース)

tag : フィギュア 織田信成 安藤美姫

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。