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慎吾主演ミュージカルNYで喝さい!

 SMAPの香取慎吾(32)が主演するミュージカル・コメディー「TALK LIKE SINGING」のプレビュー公演が13日(現地12日)、米・ニューヨークのスカーボール・センターで行われ、本場の観客相手に喝さいを浴びた。日本語と英語が半々の革新的作品だが、笑いの絶えない盛り上がりに香取は「90点台は取れたかな」と手ごたえ十分の笑顔。親交のあるブラック・アイド・ピーズも激励に駆けつけ、熱演を誓った。

 ミュージカルの本場で観客を沸かせた香取の表情は、すがすがしさに満ちあふれた。
作品は三谷幸喜氏(48)の作・演出、小西康陽(50)の音楽で、生まれた時から普通の言葉で話せず、歌と踊りで表現してしまう青年ターロウの物語。2カ月間のけいこと渡米後も手直しを重ねたが、言葉の問題を含め、どこまで通用するかは未知数だった。

 しかし、客席の反応は期待以上だった。日米の報道陣約100人と一般ファンも鑑賞したが、言葉の壁を逆手にとった日本語と英語ミックス表現が受け、開幕早々から笑いは絶えなかった。音楽では手拍子がわき起こり、ラストでは立ち上がっての声援。香取は「素直にすごくうれしかった。想定外に盛り上がってくれてビックリしました」と笑みを浮かべた。

 ひょうひょうと演じたように見えた香取も「やっぱり少し緊張しました」と本音もポロリ。「SMAP5人でっていうのは、またちょっと違っていて『サムライがアメリカに一人でやってきたときって、こんな気分だったのかな』って」と自らをサムライに例え「今はホッとしてホットな感じです」と振り返った。

 また、来日公演では香取が飛び入りするなどして友情を温めてきた人気ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズの4人も激励に駆けつけた。メンバーのタブーはおそろいのエナメルのスニーカーを差し入れし、ウィルも「シンゴはベリーナイスガイでナイスパフォーマー。友達を連れて絶対また来る。マジデ」と男の約束。

 香取は「日本から1人で来たサムライがナーバスになっていたけど、迎えてくれる友人たちがいることがうれしい」と感激の表情。同劇場で22日まで上演され、ニューヨークにサムライ・シンゴ旋風を起こしそうだ。なお、日本公演は来年1月23日から東京・赤坂ACTシアターで。
(引用:ライブドアニュース)

tag : SMAP 香取慎吾 三谷幸喜

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