峰竜太 特注白タキシードで狂喜!
53年ぶりの日本一に、名古屋の竜党たちは喜びを爆発させた。ファンの集まる店では祝勝会が続き、喜びの声が深夜まで響き渡った。一方、大の中日ファンで知られるタレントの峰竜太(55)は、ナゴヤドームで観戦。歓喜の瞬間を見届けると、用意していた白いタキシードに着替え、選手のビールかけの輪に飛び込んでいった。
大の中日ファンで「球団外広報」にも任命されている峰は、53年ぶりの日本一の場に立ち会った。
レギュラー番組を持つ東海テレビの特番の収録のため、ナゴヤドーム内の同局放送席で観戦。「やりましたよ。でも、どうやって喜んでいいのか分からない。涙というよりも放心状態です」と感激に浸った。
この日に向けて、準備していた物がある。特注の白いタキシードだ。
昨年、中日がリーグ優勝したときに、黒いタキシードで祝福に駆けつけた。しかし、今年のキャンプイン前に、落合博満監督(53)から「黒のタキシードなんかで来るから(日本シリーズで)負けたんだ。来年は白に金色が入った、めでたいもので来て」とリクエストされた。
「落合さんと約束したから、今回は白いタキシードに金色の蝶ネクタイをあつらえたんです。シャンパンも準備してきました」と喜びいっぱい。“出番”を待っていたタキシードに袖を通し、ビールかけに参加した。「あまりに大きな日本一なので、この感激を深く味わっていますよ。監督、選手にはありがとうございましたと言いたい」と喜びもひとしおだ。
実は、タキシードは2着用意してあった。リーグ優勝時と、クライマックスシリーズ優勝時に着るためだ。今年はリーグ2位から進出したため、片方は着ずに終わった。「来年はリーグ制覇、そして、再び日本一になれるように、もう1つのタキシードはとっておきます」と、さらに期待を膨らませた。
(引用:ライブドアニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000045-spn-ent
峰さん特注のタキシードですか〜